1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. EXTRAORDINARY GIRL / GREEN DAY (american idiot 収録)

She's all alone again Wiping the tears from her eyes♪
 
 グリーンデイのコンセプトアルバム「アメリカン・イディオット」において、主人公と
主人公のもう一つの人格以外にでてくる唯一の登場人物、ある「女」について歌われた曲。アルバム最終曲「WHATSERNAME」にも出てくるけど、名前も主人公との関係も明言されてないけど、主人公の恋人であると考えられます。

・GREENDAY: EXTRAORDINARY GIRL (live)


 この曲もそうだけど、長い曲だけでなく他の短い曲もいままでのグリーンデイよりひねられたアレンジの曲が多くて、コンセプト面以外も面白いアルバムだと思います。

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2005年01月16日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. ANARCHY IN THE U.K. / SEX PISTOLS (NEVER MIND THE BOLLOCKS HERE'S THE SEX PISTOLS 収録)

アーイ アム アン アンチクライスト♪ アーイ アム アン アナーキスト♪
パンクと言えばこのバンド、そしてパンクといえばこの曲、そしてこのアルバム。いやぁもう、文句なしです。この粘っこいくだを巻くようなヴォーカルがたまりません。

・The Sex Pistols - Anarchy In The U.K (official video)


またいつかちゃんとレビューします。
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2004年12月27日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. LOVE SONG / THE DAMNED (MACHINE GUN ETIQUETTE 収録)

 3大パンクバンド(の中で一番地味。でも大好き)の一つThe Damnedザ・ダムド)の3rdアルバム『MACHINE GUN ETIQUETTE』収録の彼らの代表曲。ちなみに2ndを出した後一度解散し、再結成後初のアルバムで、ベースだったキャプテン・センシブルがギターにチェンジして初のアルバム。サビの「Just for you here's a love song」ってとこがいいっすねぇ。

・The Damned: 'Love Song', Top of the Pops 1979


 1st『Damned Damned Damned』(地獄に落ちた野郎ども)(傑作!!)のガレージ・サウンドも最高だけど、ちょっとポップになった(ハードコアな曲もあります)このアルバムも必聴です。

 2004年のサマソニで来日したときにライブ見たけど、やっぱこの曲かっこよかったすわ。当時の写真のようにやんちゃなキャプテンと渋いデイブ・バニアン(Vo.)って感じでしたね。

 最後にトリビア:日本のロック・バンドThee Michelle Gun Elephantのバンド名の由来はヴォーカルのチバがこのアルバム・タイトル「Machine Gun Etiquette」を読み間違ってつけたものらしいです。
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2004年12月21日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Guns Of Brixton / THE CLASH (FROM HERE TO ETERNITY LIVE 収録)

 THE CLASHクラッシュのライブを集めたコンピレーションアルバムに収録。オリジナルはクラッシュの代表作といだけでなく、ロック、パンク史上に残る傑作「LONDON CALLING」に収録。今回収録されているのは、1981年6月13日にNYにてライブ録音。

・The Clash - Guns Of Brixton Video


 なんといってもイントロからベースがかっこよすぎ。個人的には最高のベースラインの一つだと思います。ちなみにヴォーカルもベースのポール・シムノンが担当してます(←もちろん唄下手ですけど。。)。スタジオ・ヴァージョンよりもレゲエっぽいギターのカッティングが勢いがあって良いです。あと、何気にトッパーのドラムも良いですよ。トッパーってちょっと過小評価されてるような気もします。

・The Clash -Guns of Brixton LIVE


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2004年12月19日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Whatsername / GREEN DAY (american idiot 収録)

I'll never turn back time Forgetting you, but not the time♪

 今年でたGREEN DAY のアルバム『american idiot』の最終曲。アルバム全体で一つのストーリーになるコンセプト・アルバムで史上初のパンク・ロック・オペラと言われていて、組曲風な曲もあるけど、一曲一曲はやっぱり最高なポップ・パンク。

・GREEN DAY - Whatsername [Live]


 この曲は最初静か目に始まって泣きメロってことばがふさわしいほどメロディがほんと素晴らしいです。歌詞を読みながらストーリーを追って聴くといいと思います。グリーンデイの最高傑作!
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2004年12月11日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Blitzkrieg Bop / RAMONES (RAMONES 収録)

 1.2.3.4!、ヘイ、ホー、レッツゴー。NYパンクの代表的バンド、Ramonesラモーンズ)の76年の記念すべきデビュー・アルバム「ラモーンズの激情」の1曲目。この掛け声から始まるラモーンズを象徴するような曲。New York Dollsに影響を受けパンクを生み出し、ロンドンパンクにも影響を与えた偉大なバンドです。曲はほとんどが2分弱、破れたジーンズに革ジャンというルックス、全てがカッコイイ。最初の3枚を聞けばあとは全部同じってよく言われるけど、つまりどれを聞いても最高ってことですわ。この曲聴いて熱くならなかったらロックは聴かないほうがいいです。ちなみにジョーイ(2001年)、ディー・ディー(2002年)、ジョニー(2004年)とオリジナルメンバー4人中3人はすでに亡くなってます。

・The Ramones - Blitzkrieg Bop (Live)


 なんで今日(日付変わっちゃったけど4日土曜日)はこの曲かと言うと、今日はラモーンズのドキュメンタリー映画「END OF THE CENTURY」をシネセゾンにて観てきました。なんと言ってもメンバーや関係者のインタビューの合間に挟まれるライブ映像がマジやばい。特にNYパンクの聖地CBGBでの貴重なライブ映像とかほんとに凄いです。インタビューも彼らと同世代のNYのバンド、ブロンディのメンバーの話では当時のパンクシーンの繋がり等がわかり、また彼らが影響を与えたロンドン勢、ジョー・ストラマー(故人、元クラッシュ)、グレン・マトロック(元ピストルズ)、キャプテン・センシブル(ダムド)の話ではイギリスに与えた衝撃、他にも現在活躍するラーズ・フレデリクセン(ランシド)、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)、ジョン・フルシアンテ(レッチリ)、カーク・ハメット(メタリカ)などからのリスペクトなど興味深い話ばかりでした。

 しかし、この映画の本題は、メンバーの少年時代、メンバーの悩み、そしてメンバー間の確執というバンドのダークサイドにあります。特にヴォーカルのジョーイに関する話が重かったです。イメージとして凄く結束力の高いバンドだと勝手に思ってたけど、観たあとではかなり印象が変わりました。ラモーンズ好きじゃなくても音楽好きなら観たほうがいい映画です

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The Tide Is High / BLONDIE (THE BEST OF BLONDIE 収録)
Cautious Lip / BLONDIE (PLASTIC LETTERS 収録)


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2004年12月05日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Cautious Lip / BLONDIE (PLASTIC LETTERS 収録)

 紅一点デボラ・ハリー率いるNYパンクの代表的バンド、BLONDIEブロンディ)の1978年リリースの2ndアルバム『PLASTIC LETTERS』(邦題:『囁きのブロンディ』。全米72位・全英10位)の最終曲"Cautious Lip"(邦題:"妖しい唇")。

・Blondie - Cautious Lip 1977


 曲の途中から徐々に盛り上がっていくところがカッコイイ。同時期のパティ・スミスの「Gloria」みたいな感じ(個人的には「Gloria」のほうが好き)。

 パンクといってもポップでどちらかというと60年代くらいのロックンロールやポップスみたいな曲が多いです。特にデボラ・ハリー(当時すでに30過ぎてたって噂も。。。)のキュートな歌声がいい感じです。全米・全英でヒットした「Denis」もオススメです。


BLONDIE -『PLASTIC LETTERS』収録曲リスト
1. "Fan Mail" (恋する手紙)
2. "Denis" (デニスに夢中)
3. "Bermuda Triangle Blues (Flight 45)" (フライト 45)
4. "Youth Nabbed as Sniper" (恋の狙撃者)
5. "Contact in Red Square" (赤い広場の饗宴)
6. "(I'm Always Touched by Your) Presence, Dear" (今が最高)
7. "I'm on E" (Eに魅せられて)
8. "I Didn't Have the Nerve to Say No" (イヤと言わないで)
9. "Love at the Pier" (桟橋で愛が)
10. "No Imagination" (ノー・イマジネーション)
11. "Kidnapper" (夢みるキッドナッパー)
12. "Detroit 442" (私のデトロイト)
13. "Cautious Lip" (妖しい唇)
・Apple Musicで試聴&ダウンロード


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The Tide Is High / BLONDIE (THE BEST OF BLONDIE 収録)

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2004年11月27日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. IN THE CITY / THE JAM (THE JAM AT THE BBC)

 THE JAMザ・ジャムの'77年のデビュー曲"IN THE CITY"。『THe JAM AT THE BBC』というライブ盤に収録された英国BBCのJOHN PEELの番組でのライブ音源。オリジナルは77年の1stアルバム『In The City』収録。ジャムをパンクのカテゴリーに入れるのはどうかと思うけど、この初期の疾走感のあるカッティングの効いたギターサウンドはまさにパンクと言えると思います。てかその辺のパンクバンドより激しく熱いPaul Wellerのギターと歌がカッコイイ。

・THE JAM - In The City (1977 UK T.O.T.P. TV Appearance)


 今の激渋なポール・ウェラーもいいけど、この頃のモッズ・スーツに身を包みリッケンバッカーのギターを抱えてる姿にあこがれますなぁ。ジャム後期のモータウンよりのR&Bサウンドやジャム後のスタカン時代やソロ以降も好きです。


 アルバムにはブックレットが付いていて輸入盤なもんでつたない英語力で読んだんだけど、ジャム解散時のポールの発言で「僕はこれ以上同じことばかりはできない。このメンバーでできる限りの音楽はやった。これから新たな何かを始めるために解散する」ってのにやられました。アルバム/シングルとNo.1を連発してる時期の解散。凄いです。リックとブルースがちょっとかわいそうですけど。。。

 そういやジョン・ピールといえばBBCの名物DJで「私の葬式ではThe UndertonesのTeenage Kicksを流してくれ。」という有名な言葉があったけど、そんな彼が先日亡くなったらしい。葬式では「Teenage Kicks」は流れたんだろうか?40年以上ロックを紹介し続け60歳を過ぎた最近まで現役でDJをしていたらしいです。自分もそんな歳まで音楽好きでいたいものです。


The Jam -『At the BBC』収録曲リスト
ディスク:1
1. In The City
2. Art School
3. I've Changed My Address
4. The Modern World
5. All Around The World
6. London Girl
7. Bricks and Mortar
8. Carnaby Street
9. Billy Hunt
10. In The Street Today
11. The Combine
12. Sounds From The Street
13. Don't Tell Them You're Sane
14. The Modern World
15. 'A' Bomb In Wardour Street
16. News Of The World
17. Here Comes The Weekend
18. All Around The World

ディスク:2
1. Thick As Thieves
2. Eton Rifles
3. Saturday's Kids
4. When You're Young
5. Absolute Beginners
6. Tales From The Riverbank/Interview
7. Funeral Pyre/Interview
8. Sweet Soul Music
9. The Gift
10. Down In The Tube Station At Midnight
11. Ghosts
12. Absolute Beginners
13. Tales From The Riverbank
14. Precious
15. A Town Called Malice
16. In The Crown
17. Circus
18. Pretty Green
19. Start!
20. Boy About Town


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From The Floorboards Up / PAUL WELLER (AS IS NOW 収録)
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SUMMER SONIC 08@千葉マリンスタジアム、幕張メッセ 初日 8月9日(土) Part3


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2004年11月26日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Cruel To Be Kind / Nick Lowe (Labour of Lust 収録)

 (Pub Rock)元BRINSLEY SCHWARZブリンズリー・シュウォルツ)、Elvis Costelloエルビス・コステロ)やパンクバンド、The Damnedザ・ダムド)なのどプロデューサーとしても知られるパブ・ロック界の雄Nick Loweニック・ロウ)の1979年リリースの唯一の全米ヒット曲"Cruel To Be Kind"。邦題は「恋する二人」。本国UK、アメリカ、オーストラリア、カナダと4カ国で最高順位12位と言う記録をもっています。アルバム『Labour of Lust』収録。

・NICK LOWE - CRUEL TO BE KIND


 この曲をはじめて聴いたときは、あまりにもポップで即気に入り狂ったようにこればっか聴いてました。歌詞は知らないけど、なぜか一緒に口ずさめます。去年のフジロックで来日し渋いステージ(アコースティック・セット)を見せてくれこの曲もやって盛り上がりました。コステロも同じ日に出てたので、その場にいた人はたぶんみんな競演を期待してたと思うけど、残念ながら競演はなかったですね。

 また、カバーバージョンも数多く存在し、1982年には落語家の三遊亭圓丈が"恋のホワン・ホワン"というタイトルで日本語カバーしている変り種もあります。

 そういえば、ニック・ロウはあのホイットニー・ヒューストンの大ヒット映画の大ヒットサントラに彼の曲が収録されていてその印税でかなりの金持ちらしいです。ちょっとした小ネタでした。

Nick Lowe -『Labour of Lust』収録曲リスト

1."Cruel to Be Kind" (Lowe, Ian Gomm)
2."Cracking Up"
3."Big Kick, Plain Scrap!"
4."Born Fighter"
5."You Make Me"
6."Skin Deep"
7."Switchboard Susan" (Mickey Jupp)
8."Endless Grey Ribbon"
9."Without Love"
10."Dose of You"
11."Love So Fine" (Lowe, Dave Edmunds, Billy Bremner, Terry Williams)
「Labour Of Lust - ニック・ロウ」を試聴&ダウンロード

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I Love the Sound of Breaking Glass / Nick Lowe (Jesus of Cool 収録)
New Rose / THE DAMNED (DAMNED DAMNED DAMNED 収録)


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2004年11月15日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Rock This Town / STRAY CATS (STRAY CATS 収録)

 Brian Setzerブライアン・セッツァー)率いるSTRAY CATSストレイキャッツ)のデビューアルバム『STRAY CATS』(全英6位)に収録されている彼らの代表曲"Rock This Town"。シングルチャートでも全英9位のヒットを記録しています。

・Stray Cats - Rock This Town


 いやーブライアン・セッツァーかっこええわぁ。ギターむちゃうまい。ロカビリーっていいねぇ。しかも、パンクを通過した後ってとこがまた激しさがプラスされてていいです。ロカビリーの特徴であるウッド・ベースのスラッピング奏法もかっこいい。

 ちなみにプロデュースはイギリスのパブ・ロック界の重鎮デイブ・エドモンズです。ここ最近のブライアン・セッツァー・オーケストラのビッグ・バンドもいいけどシンプルで無駄のないこの頃もいいですね。

STRAY CATS -『STRAY CATS』収録曲

1. Runaway Boys
2. Fishnet Stockings
3. Ubangi Stomp
4. Jeanie, Jeanie, Jeanie
5. Storm The Embassy
6. Rock This Town
7. Rumble In Brighton
8. Stray Cat Strut
9. Crawl Up And Die
10. Double Talkin Baby
11. My Own Desire
12. Wild Saxaphone
「Stray Cats - ストレイ・キャッツ」を試聴&ダウンロード

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2004年11月09日(火)