1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Homecoming / GREEN DAY (american idiot 収録)

Jimmy died today
He blew his brains out into the bay
In the state of mind it's my own private suicide♪


 2004年リリース、Green Dayグリーン・デイ)の現時点での最新作で、2004年度のグラミー賞で『Best Rock Album』を、翌年2005年度のグラミー賞では収録曲の"Boulevard Of Broken Dreams"が『Record Of The Year(最優秀レコード)』を受賞した名実共に彼らの代表作となったアルバム『american idiot』に収録された曲"Homecoming"。5つのパートからなる組曲で、アルバム後半のクライマックスともいえる9分を超える大作。

・Green Day Homecoming Live


 パート1となる"The death of St. Jimmy"では、主人公である少年Jesus of Suburbia(郊外のイエス・キリスト)がもう1つの人格であるSt. Jimmy(セイント・ジミー:犯罪、反逆、暴力の象徴)を葬り去ります。"だから その日ジミーは死んだ 湾岸に脳みそをぶっ放したんだ 俺の中では それは密かな自殺行為"

 パート1から雪崩れ込むようにパート2、East 12th St.へ。葛藤しもがく様な歌詞と、サウンドの激しさがマッチしてます。This life like aint for me見せかけの人生なんてもういらない

 そしてパート3Nobody likes you!。ドラムのタムロールに乗って誰も君なんか好きじやないと歌い上げられ、一気に加速しパート4へ。

 パート4、Rock and roll girlfriendでは、ロックンロールなピアノの音とサックスの音が加わり、ドラムのトレがロック・ロール・ライフについて歌う。So get off my caseいい加減にしてくれよ

 最後のパート5、We're Coming Home Again。このパートでついに主人公は、外の世界に飛び出し、そして敗北し(挫折し)再び故郷の町に戻っていきます。The time has come and it going nowhere

 そして作品のクライマックスを終え、最終楽曲"Whatsername"でこのアルバム1枚を使った物語が終わります。(個人的には"Whatsername"はホント大好きな曲で、今のところグリーンデイの中では心のNo.1です)

 それにしても、この『American Idiot』という作品が出てもう4年も経ちますが、全然劣化しないですね。アルバムが出る前に『新作は史上初のパンク・ロック・オペラになる』って聞いたときは、誰もが不安を覚えたと思いますが(もちろん自分も)。アルバム製作中に起こったイラク戦争(とそれを始めたブッシュ大統領)への怒りが、この作品に大きな影響を与えたそうですが、それを直接的に表現するのではなく、個々の人生の物語に落とし込んだところが、この作品を傑作にした要因だと思います。

 とにかく、この作品は全体を通して1つの作品になってるので(もちろん個々で聴いても痛快なパンク・ロックな曲ばかりですが)、アルバムで聴くのをオススメします。

 てか、こんな作品作っちゃった後はどんな作品を作るんでしょうね。4年も経つのに新作の噂を聞かないのは、これを超えるのを作れないからだったりして・・・

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EXTRAORDINARY GIRL / GREEN DAY (american idiot 収録)
Whatsername / GREEN DAY (american idiot 収録)
THE SAINTS ARE COMING / U2 AND GREEN DAY (THE SAINTS ARE COMING 収録)

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2008年03月20日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Babylon's Burning / The Ruts (Something That I Said 収録)

You'll burn as your work You'll burn at your play smouldering
With ignorance and hate♪


 ロンドン・パンク旋風が未だ吹き荒れる1979年イギリスにて発表された、The Rutsザ・ラッツ)の全英7位を獲得したシングル曲『Something That I Said』。非常ベルと、ピーポーピーポーとなる冒頭の救急車のサイレンの音と共に始まるこの曲"Babylon's Burning"は、駆け上がるように盛り上がっていくギターと単純明快な歌詞が正にPUNKです!

・THE RUTS - BABYLONS BURNING


 がなりたてるようなジョー・ストラマーLIKEなヴォーカルや、タイトルも"LONDON'S BURNING"に似てるし、THE CLASHからの影響は大きいでしょうね。でもクラッシュよりも演奏上手いし、"JAH WAR"や"LOVE IN VAIN"のような曲も顕著なように、レゲエ/ダブからの影響もスマートにこなしていたり(2曲とも激カッコイイ!)とフォロワー以上のものを感じさせます。

 ちなみにバビロンとはジャマイカやレゲエとよく一緒に語られる言葉で、『権力や罪悪が集まった場所やモノの象徴』です。当時の英国でのパンクとレゲエとの共闘関係を表したような素晴らしいタイトルじゃないかと思います。

 彼らはこの曲も収録された'80年のデビューアルバム『The Crack』を全英16位にした後、ヴォーカリストのマルコム・オーウェンがドラッグの過剰摂取で死亡してしまいます。追悼盤となった2nd『Grain And Bear It』の2枚だけしかオリジナル作がないのは残念でならないですね。(ラッツDCと改名してからは1982年まで活動)

 2007年にはあのヘンリー・ロリンズをVo.に迎えて再結成ライブをやったそうです。

 このベスト盤には名曲がいっぱいです♪


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2008年01月24日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Pastime Paradise / Patti Smith (twelve 収録)

They've been spending most their lives Living in a pastime paradise♪

 今年ロックの殿堂『Rock'n'Roll Hall of Fame』入りを果たしたPatti Smithパティ・スミス)が'04年リリースの『Trampin'』以来約3年ぶりとなるアルバム『twelve』を発表。このアルバムは全編カヴァー曲となっており、この曲はStevie Wonderスティーヴィー・ワンダー)の傑作中の傑作『Songs In The Key Of Life』収録の名曲"Pastime Paradise"のカヴァー。

・Patti Smith - Pastime Paradise


 ピアノ、ベース、ドラムというシンプルなサウンドにのせてパティの深みのある低い声で歌われる感動的なナンバー。アルバムタイトル通り12曲収録されてるこのアルバムのラストの12曲目に収められており、ピアノのシンプルな音色が印象的な出だしから徐々にパティの声と演奏にも熱がこもって行き、最後はピアノの音色の余韻に浸って終わる、1つの作品のシメとして最高の楽曲だと思います。

 このアルバムのライナーにはパティ自身による各曲に対するエピソード等をつづったものが書いてあるんだけど、そのどれもがロックの歴史を生きてきた彼女にしか書けないものとなってますね。ちなみにこの作品のジャケットの写真に使われているタンバリンについてのエピソードも書いてあり、「このタンバリンは1967年12月30日、私の21歳の誕生日にロバートが私にプレゼントしてくれたもの」だそうです。ロバートとはもちろん、パティの元恋人で写真家のロバート・メイプルソープのことですね。

 スティーヴィー・ワンダーの原曲もかなり良いのでぜひ聴いてください。

・Stevie Wonder-Pastime Paradise



以下、収録曲
1. Are You Experienced? (ジミ・ヘンドリックス)
2. Everybody Wants To Rule The World (ティアーズ・フォー・フィアーズ)
3. Helpless (ニール・ヤング)
4. Gimme Shelter (ローリング・ストーンズ)
5. Within You Without You  (ビートルズ)
6. White Rabbit (ジェファーソン・エアプレイン)
7. Changing Of The Guards (ボブ・ディラン)
8. The Boy In The Bubble (ポール・サイモン)
9. Soul Kitchen (ドアーズ)
10. Smells Like Teen Spirit (ニルヴァーナ)
11. Midnight Rider (オールマン・ブラザーズ・バンド)
12. Pastime Paradise (スティーヴィー・ワンダー)

K's今日の1曲の今年2007年の曲紹介はこの曲で最後となります。
明日以降はちょっと今年を振り返ってみたいと思います。

今年もどうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
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2007年12月28日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. All That I've Got / The Used (In Love And Death 収録)

 I can laugh All I want inside I still am empty
So deep that it didn't even bleed and catch me I...♪


 今年、最新作『Lies for the Liars』を発表し、今月自ら主催するイベント『Taste Of Chaos Tour』でも来日を果たした、The Usedザ・ユーズド)の2004年発表の2ndアルバム『In Love And Death』収録曲"All That I've Got"。

・The Used - All That I've Got (Video)


 ミドルテンポで歌われる(たぶん)失恋ソング。メロディも美しく・激しく、心のそこからの叫びとも言える声で歌われる歌詞がいいです。
 
 ヘヴィ・ロックの祭典Ozz Fest.とパンクロックの祭典Warped Tourの両方に参加したことのある彼ら。そのどちらにも参加できるというのは彼らの音楽性が幅広いのをあらわすと同時に、ジャンル分けにこだわる人からすると、どっちつかずな印象を与え、聴かれずに終わる事もあるかも。もっと幅広く聴かれるべきバンドだと思います。

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2007年11月18日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Society / Pennywise (Full Circle 収録)

When finding the truth makes no difference to you
Anyway you look at it you're gonna get screwed
You lose♪


 米西海岸出身のパンクバンド、Pennywiseペニーワイズ)が1997年にエピタフよりリリースした4thアルバム『Full Circle』収録曲"Society"。政治的でメッセージ性に富む歌詞、スケート文化を象徴するような疾走感のあるサウンドがかっこいいですね。

・Pennywise - Society


 ちなみにこのアルバムの最後に収録されている"Bro Hymn Tribute"という曲は、本作リリース前に脱退後、自殺を遂げた元ベーシストのJason Matthew Thirskに捧げられた曲で、彼らのライブでは必ず最後に演奏される曲として有名です。

・Pennywise - Bro Hymn (live at Gampel Open Air)


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2007年09月24日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Get Down Moses / Joe Strummer & The Mescaleros (Streetcore 収録)

Lying in a dream, cross battle field,
Crashing on a downtown strip,
Looking in the eyes of the diamonds and the spies and the hip
Who's sponsoring the crack ghetto?
Who's lecturing? Who's in the know and in the don't know?


 元・The Clashザ・クラッシュ)のJoe Strummerジョー・ストラマー)の生涯を追ったドキュメンタリー映画『LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』を観てきた。その映画のエンドロールでこの曲"Get Down Moses"が流れてた。

・Joe Strummer & The Mescaleros - Get Down Moses


 2002年12月22日に心臓発作で亡くなったジョーが亡くなる直前まで制作していてものを、彼の死後The Mescalerosメスカレロス)の残りのメンバーによって完成されたこのアルバム『Streetcore』。THE CLASH時代以上に様々な国の音楽を取り入れ、それを血肉化させてきた彼の集大成的な楽曲な気がします。

 遂にここまでたどり着いて、いよいよこれからと言う時期の早すぎる死は惜しいですね。

 映画に関する感想はこちら

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1977 / The Clash (Super Black Market Clash 収録)


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2007年09月22日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Come Out and Play / The Offspring (Smash 収録)

You gotta keepem separated♪

 カリフォルニア州オレンジカウンティ出身のパンクロックバンド、The Offspringオフスプリング)がBad Religionのブレッド・ガーヴィッツ率いるエピタフ・レーベルから1994年4月8日に発表し、インディーズ史上最高の売り上げ(1千万枚以上)を記録した大ヒット3rdアルバム『Smash』(全米4位・全英21位)収録曲"Come Out and Play"。当時、時を同じくして大ブレイクしたGreen Dayとメロコアブームの先頭を走ってましたね。

・The Offspring - "Come Out And Play"


 この曲はなんと言ってもイントロが印象的。中近東風の(蛇使いのバックとかでながれそうな)メロディ耳残りますね。そこから怒涛のパンクサウンドに雪崩れ込んでくとこがたまらないです。実際にミュージックビデオに蛇も出てきますね。ちなみにオフスプのバンド初のPVだそうです。

 ちなみにoffspringとは「バカ息子」という意味があるそう。この後、"Pretty Fly"等でおばかな一面を見せていきますが、ボーカルのデクスターとかは南カリフォルニア大学で分子生物学博士号を取得してるらしい。そういや、当時彼らが在籍してたエピタフの看板バンド、バッド・レリジョンのVo.グレッグ・グラフィンも大学の博士号もってますね。

 そんな彼らは今年のサマー・ソニックでの来日が決定します。まぁ一時期の人気程は地味になってるけど、ライブは絶対盛り上がりそうですね。


The Offspring -『Smash』収録曲リスト
1. "Time to Relax" (Intro)
2. "Nitro (Youth Energy)"
3. "Bad Habit"
4. "Gotta Get Away"
5. "Genocide"
6. "Something to Believe In"
7. "Come Out and Play"
8. "Self Esteem"
9. "It'll Be a Long Time"
10. "Killboy Powerhead" (The Didjits cover)
11. "What Happened to You?"
12. "So Alone"
13. "Not the One"
14. "Smash"
・Apple Musicで試聴&ダウンロード


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(2017.03.27最終更新)
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2007年07月14日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. I Wanna Be Your Dog / The Stooges (The Stooges 収録)

So messed up I want you here In my room I want you here
Now were gonna be face-to-face 
And I'll lay right down in my favorite place
And now I wanna be your dog
Now I wanna be your dog Now I wanna be your dog
Well c'mon♪


 パンクのゴッド・ファーザー、IGGY POPイギー・ポップ)率いる伝説のバンド、THE STOOGESザ・ストゥージズ)の'69年発表のデビューアルバム(プロデュースは元Velvet Undergroungヴェルベット・アンダーグラウンド)のJohn Cale(ジョン・ケイル))収録の代表曲"I Wanna Be Your Dog"。

・The Stooges - I wanna be your dog (1969)


 ディストーション(ファズ?)の掛かったシンプルなギターのリフと、それにかぶさるように叩きつけられる鍵盤の音、そしてイギーのジョニー・ロットンの歌い方の元となったようなヴォーカル、全てが破壊的。単純にカッコイイ。

 昨年、この1stと2ndである『Fun House』がデラックス・エディションとして再発されてます。そして今年、オリジナル・メンバーであるロン・アシュトン(G)とスコット・アシュトン(D)を従え新作『The Weirdness』(プロデュースはSteve Albiniスティーブ・アルビニ)!!)を発表。

 そしてそして、フジロック'07での来日も決定!!

 と、いっても以前もthe stooges名義で来日した時にライブをみましたが。で、その時は、ソロの曲は1曲もやらなかったんだよなぁ。その代わりに(?)この"I wanna be your dog"を2回もやったけど・・・


The Stooges -『The Stooges』収録曲リスト
1. "1969"
2. "I Wanna Be Your Dog"
3. "We Will Fall"
4. "No Fun"
5. "Real Cool Time"
6. "Ann"
7. "Not Right"
8. "Little Doll"
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


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2007年06月26日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. The Bird and The Worm / The Used (Lies for the Liars 収録)

All alone he turns to stone while holding his breath half to death!
Terrified of what's inside to save his life he crawls like a Worm from a Bird!


 アメリカ出身のスクリーモバンド、The Usedザ・ユーズド)の来る3rdアルバム『Lies for the Liars』からの先行シングル"The Bird and The Worm"。ドラムのブランデンの脱退という危機を乗り越え作り上げられたアルバムを象徴するような曲らしい。

・The Used - The Bird And The Worm (Video)


 何が変わったかと言えば、まずイントロからいきなりストリングスが入ること。豪華さを出すためというよりも、演劇的な壮大さを表現するようなストリングスの使われ方がにくいですね。その他のスクリーモやエモバンドとは一歩先を行ってます。

 そういや、ヴォーカルの彼は昔、オジー・オズボーンの娘と付き合ってたような記憶が・・・。今はどうなったんだろう。。

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Buried Myself Alive / THE USED (THE USED 収録)
All That I've Got / The Used (In Love And Death 収録)


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2007年05月17日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Punk / Hardcore
  3. Smells Like Teen Spirit / Patti Smith (twelve 収録)

Hello Hello Hello, How Low?


 2007年ロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りを果たしたパンクの女王ことPatti Smithパティ・スミス)の新作『twelve』はなんとカヴァーアルバム。彼女のアイドルであるキース・リチャーズのいるストーンズのカヴァーなど、タイトル通り12曲納められいます。

・Patti Smith - Smells like teen spirit (Full Video)


 で、この曲はもちろん誰もが知っているNirvanaのロック史に残る名曲"Smells Like Teen Spirit"のカヴァー。原曲の歪んだグランジサウンドとはうってかわって、ぐっとテンポを落としてかなりルーツミュージック寄りでアコースティックな仕上がりのカヴァーになってます。パティの深みのある声とサウンドがマッチしててかなり素敵な曲になってますね。

・Nirvana - Smells Like Teen Spirit


 パティとニルヴァーナといえば、2001年のフジロックでの"Heart Shaped Box"のカヴァーが忘れられません。アレはマジ震えた!!このアルバム制作当初はHeart Shaped Boxをカヴァーする予定もあったらしいです。

 ↓↓↓全収録曲リストはこちら
1)Are You Experienced? (Jimi Hendrix)
2)Everybody Wants To Rule The World (Tears For Fears)
3)Helpless(Neil Young)
4)Gimme Shelter(Rolling Stones)
5)Within You Without You(Beatles
6)White Rabbit(Jefferson Airplane)
7)Changing Of The Guards(Bob Dylan
8)The Boy In The Bubble(Paul Simon
9)Soul Kitchen(Doors)
10)Smells Like Teen Spirit(Nirvana)
11)Midnight Rider(Allman Brotehrs Band)
12)Pastime Paradise(Stevie Wonder)

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Gloria (In Excelsis Deo) / Patti Smith (Horses 収録)
Piss Factory / Patti Smith (LAND 1975-2002 収録)
When Doves Cry / Patti Smith (LAND 1975-2002 収録)
映画『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』 Patti Smith: Dream of Life

JUGEMテーマ:PUNK


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2007年04月30日(月)