1. K's今日の1曲
  2. New Wave / Post Punk
  3. Love Will Tear Us Apart / Joy Division (The Best of Joy Division 収録)

Love, love will tear us apart again♪

 『CONTROL』(監督:アントン・コービン)、『JOY DIVISION』(監督:グラント・ジー)と関連映画が2本も公開され、再評価の高まるイギリスはマンチェスター出身のポスト・パンクバンドJoy Divisionジョイ・ディヴィジョン)の1980年発表のシングル曲"Love Will Tear Us Apart"。わずか3年ほどの活動期間で、英ロック史に名を残した彼らの曲の中でも特に有名なナンバーですが、オリジナルアルバムには収録されていません。

・Joy Division - Love Will Tear Us Apart [OFFICIAL MUSIC VIDEO]


 イアン・カーティスの、陰鬱だけど一つ一つの歌詞を噛み締めるように「愛がまた私たちを引き離す」という歌う様は、後の彼とバンドのことを知っていれば尚更胸にきますね。しかも、ただ「愛がまた私たちを引き離す」ではなく、「また」引き離すってところが根が深いというか。この「AGAIN」ってのがあるのとないのとでは大きく意味が違ってくる感じがします。まぁ真意は当のイアン本人にしかわかり得ないことだとは思うけど。上記の2つの映画を見た今、この歌の歌詞を見ると、間違いなく当時のイアンの心境を赤裸々に綴ったものとしか思えません。

 周りの当事者たちはイアンの死後に歌詞をじっくり読んで愕然としたとか。もっと早く気づいてさえいれば・・・。ま、気づいてたところでどうにもならなかったかも知れないけどね。以前、ある雑誌でバーナード・サムナーがインタビューで「自殺をする人間は遅かれ早かれ必ず自殺する」と元も子もない発言をしてたのを読んだことがあるけど、私もなんかわかる気がします。

 サウンド面では、クリアトーンのギターの「ジャカジャーン!」という音、そこに被さってくるメロディを奏でる高音のベース音とシンセサイザーの音色、このイントロを聴くだけで胸が熱くなります。決して演奏力のあるバンドではない(というか下手)のにこのアンサンブルは奇跡だと思う。歌が終わりすべてのインストゥルメンタルが一つになって天に上がっていく感じがイアンへのレクイエムに聴こえなくもないです。(イアンの墓石には"Love Will Tear Us Apart"と刻まれています)

 あ、この曲がだけでなく、ジョイ・ディヴィジョンのサウンドの肝は、New Orderにも継承されるピーター・フックのベースもさることながら、スティーヴン・モリスのドラムじゃないかと思うときがあります。プロデューサーのマーティン・ハネットが製作にも関わった機材による金属的な音の処理が堪らないです。

 先ごろ彼らの残した傑作オリジナルアルバム『Unknown Pleasures』と『Closer』の2枚と未発表音源集『Still』のコレクターズ・エディションも発売されています。『アンノウン・プレジャーズ』のほうには、1979年7月13日にマンチェスターのファクトリーで行われたライヴ音源が、『クローサー』には、1980年2月8日にロンドン・ユニオン大学で行われたライヴ音源が、『スティル』には、1980年2月20日にハイ・ワイコム・タウン・ホールで行われたライヴ音源が追加収録されています。

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映画『JOY DIVISION』
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2008年06月16日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. New Wave / Post Punk
  3. Hamburger Lady / Throbbing Gristle (D.o.A The Third And Final Report Of 収録)

She's dying, She is burned from the waist up

 70年代中ごろロンドンで結成されインダストリアル・ミュージックの基礎を作った、ジェネシス・P・オリッジ (Genesis Breyer P-Orridge)、クリス・カーター (Chris Carter)、コージー・ファニ・トゥッティ (Cosey Fanni Tutti)、ピーター・クリストファーソン (Peter Christopherson)からなる4人組、THROBBING GRISTLEスロッビング・グリッスル)の'78年リリースの2ndアルバム『D.o.A The Third And Final Report Of』収録曲"Hamburger Lady"。

・Throbbing Gristle- Hamburger Lady


 静かに唸るような低音と、テープの逆回転のようなサウンドコラージュが流れる中、エフェクトのかかった呪術的に呟くような歌が乗る曲。そこで歌われる歌詞は、上半身を火傷した女性について。そんな女性をハンバーガーに例える悪意に満ちた(?)歌詞。ずっと聴いてると頭がおかしくなることうけあいです(笑)

 最初にインダストリアルと書いたけど、彼らの音を聴いて今のインダストリアルを想像するのは難しいかも。このアルバムでも何曲かはそれっぽいものもあるけど、どちらかというとノイズやアヴァン・ギャルドに近いものが多いかな。同時代のCABALET VOLTAIREEINSTURZENDE NEUBAUTENの方が現在のものに近いかも。

 元々は、TGが'77年に発表した1st『The Second Annual Report』で、「工業生産される大衆音楽」へのアンチテーゼとして“INDUSTRIAL MUSIC FOR INDUSTRIAL PEOPLE”というスローガンを掲げたことがその語源とされているそうです。

 ちなみにTGの前身は、クーム・トランスミッション(Coum Transmission)というパフォーミング・アート集団。バンド名のスロッビング・グリッスルは直訳すると「脈打つ軟骨」。まぁ男性のアレの隠語です。メンバーのコージーは元ストリッパーらしい。彼らのライブはそういった面もあり、視覚面でも過激なものだったそうです。

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2008年04月25日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. New Wave / Post Punk
  3. Wardance / Killing Joke (Killing Joke 収録)

this is music to march to
to dance the war dance♪


 1978年にロンドンで結成されたJeremy "Jaz" Coleman(Vo,Key.)率いる Killing Joke(キリング・ジョーク)の'80年発表の1stアルバム『KILLING JOKE』(邦題『黒色革命』)収録曲"Wardance"。

・Killing Joke ~ War Dance


 ディストーションの効いたギターとエフェクトのかかったジャズのボーカルがカッコイイですね。80年代初期のUKポストパンクを代表する1曲。メロとコーラスは意外とキャッチー。

 バンド名やアルバムジャケットにも現れているように、かなりダークでゴシックなイメージのバンドですね。MINISTRYNINE INCH NAILSなどの後のインダストリアル系のバンドに与えた影響は大です。ちなみに日本ではTHE MAD CUPSLE MARKETSがアルバム『010』をカヴァーしてます。

 2006年のフジロックでのライブを見たんですが、黒ずくめの衣装で顔を白塗りにしてたジャズは・・・ ・・・かなり太ってましたね。。。まぁ音のほうはかなりかっこよかったけど。
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2007年10月25日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. New Wave / Post Punk
  3. Thousands are Sailing / The Pogues (If I Should Fall From Grace With God 収録)

Thousands are sailing Across the western ocean
To a land of opportunity That some of them will never see
Fortune prevailing Across the western ocean
Their bellies full Their spirits free
They'll break the chains of poverty

And they'll dance♪


 アイルランド生まれ、ロンドン育ちのシェイン・マガウアンをリーダーに、1983年始めにロンドンで結成されたバンド、The Poguesザ・ポーグス)の長いキャリアの中でも特に人気の高い1988年発表の3rd『If I Should Fall From Grace With God墜ちた天使)』(プロデュースはスティーブ・リリー・ホワイト)収録曲"Thousands are Sailing"。

・The Pogues - 05 - Thousands are Sailing (Live @ T&C '88)


 アイルランド民謡とパンクを融合させたような音楽性だけでなく、アメリカへ向かうアイルランド移民を歌ったこの曲の物語性が素晴らしいです。それをシェインのあの嗄れ声で歌われたら、切ない間奏(マンドリン?バンジョー?)も相まって泣きそうになりますね。

 アルバム全体も捨て曲なしの大傑作です。

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2007年08月14日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. New Wave / Post Punk
  3. Boys Don't Cry / The Cure (Boys Don't Cry 収録)

I would tell you That I loved you
If I thought that you would stay
But I know that it's no use That you've already
Gone away♪


 ロバート・スミス率いるThe Cureザ・キュアー)の'79年発表のシングル曲"Boys Don't Cry"。オリジナルアルバムでは、記念すべきデビューアルバム「Three Imaginary Boys」に初期シングルなどを編集したアメリカでのデビューアルバム『Boys Don't Cry』に収録。

・The Cure - Boys Don't Cry


 キュアーというと、ロバスミのイメージと相まって、ゴスでダークなイメージがあったりしますが、この曲はかなり爽やかなギターポップって感じ。しかも、タイトルからも想像できるような、思春期のちょっとほろ苦い爽やかさって感じ。

 フジロック’07初日のグリーンステージのトリを飾る彼ら。夜の苗場で、この切ないギターとロバスミの声でこんな曲を歌われたら泣いちゃいそうです。

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2007年07月23日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. New Wave / Post Punk
  3. It's A Sin / Pet Shop Boys (Actually 収録)

Everything I've ever done Everything I ever do
Every place I've ever been Everywhere I'm going to - it's a sin
It's a, it's a, it's a, it's a sin♪


 1981年イギリスにてニール・テナントとクリス・ロウの2人によって結成されたPet Shop Boysペット・ショップ・ボーイズ)の1987年作の大ヒットアルバム『Actually』からの全英1位を獲得したシングル曲"It's A Sin"。

・Pet Shop Boys - It's A Sin


 イントロのシンセの音から下世話なユーロ・ディスコ。しかし、そこにニールの哀愁のある声とメロディがのると・・・。メロディセンスからしてその辺の頭の悪い音楽と一緒にしちゃいけないんですが、何よりニールの体験から来る宗教的な歌詞がすばらしい。上記のサビの部分とかね。

 そんなPSBは今年2007年のサマソニで来日決定。ほぼ同世代のNew OrderとかDepeche Modeよりはロック色は低いけど、盛り上がりは上かもね。
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2007年04月14日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. New Wave / Post Punk
  3. Myth Takes / !!! (Myth Takes 収録)

it's got 2 be true love baby it's such a precious things
cuz we're all just fumbling baby
fumbling in the dark 4 a heart of hearts♪


 "Me and Giuliani down by the school yard"を含むアルバム「Louden Up Now」から約4年、今年初頭に発表された!!!chk chk chk チック・チック・チック)の3rdアルバム『Myth Takes』からの1stシングル曲"Myth Takes"。ちなみに今作からはあのUKの名門テクノレーっベルのWarpと世界契約(前作も本国アメリカ以外では契約)となってます。

・Chk Chk Chk - Myth takes


 !!!のイメージといえば、とにかくアッパーでファンキーって感じだけど、この曲はもちろんファンキーさもありつつ、ちょっと落ち着いてるというかクールというか。なんかすごくセクシィーな感じもします。ルックスは全然だけど・・・

 彼らのライブを以前、'04年のフジロックの最終日、深夜のレッド・マーキーで見たんだけど、その時の圧倒的なステージ(最終日の深夜でテンションが一番おかしくなってる時ってのもあるけど)が忘れられない。そんな彼らのライブに魅せられたのは、あのレッド・ホット・チリ・ペッパーズジョン・フルシアンテ。ということで、直接のご指名でオープニングアクトとしてレッチリとツアーを回ったらしいです。

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2007年04月09日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. New Wave / Post Punk
  3. Message In A Bottle / The Police (Reggatta De Blanc 収録)

A hundred billion bottles Washed up on the shore
Seems Im not alone in being alone A hundred billion castaways
Looking for a home♪


 アンディ・サマーズ(Gt.)、スチュアート・コープランド(Dr.)、そしてスティング(Ba.&Vo.)という黄金のトライアングルからなるバンド、The Policeザ・ポリス)の1979年発表の2ndアルバム『Reggatta De Blanc』(邦題「白いレガッタ」。全英1位・全米25位)の1曲目を飾る名曲"Message In A Bottle"「孤独のメッセージ」(全英1位)。正直イントロの広がりのあるギターの音色のみでもう、名曲決定と言ってしまっても過言でないくらい、カッコイイ。

・The Police - Message In A Bottle


 そして、シンプルに聴こえるのによく聴くとやけに手数の多いドラム。間違いなくこのバンドの肝はこのドラムでしょう。レゲエから大きな影響を受けたグルーヴ感がほんとたまらない。スティングのベースと歌も含め、一切無駄のない楽曲群。パンク隆盛の当時のシーンの中で演奏が上手過ぎると揶揄されたりもしますが、上手いんだからしょうがないって感じでしょうか。ほんと何度聞いても惚れ惚れしますね。

 そんな完璧な3人も完璧さゆえか、仲が悪いというのが通説で'86年以来活動休止中(時々、イベント等で再結成してますが。てか一応、解散はしてない)だったんですが、このほど第49回グラミー賞での再結成を皮切りにワールドツアーが始まるらしい。そして、そして来年2月に来日も決定。ほんと、それまでに仲たがいで中止にならないことを祈るのみです。

 ちなみに現在、ドラムのスチュアートがポリス時代に撮りためてた映像が「ポリス インサイド・アウト」という映画で公開されてます。

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2007年04月05日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. New Wave / Post Punk
  3. Death Disco / Public Image Ltd. (Metal Box 収録)

Never no more hope away
Final in a fade
Watch her slowly die
Saw it in her eyes
Choking on a bed
Flowers rotting dead
Seen it in her eyes♪


 全てを否定し破壊した『Never Mind The Bollocks』(勝手にしやがれ)という歴史的作品1枚のみで自らのバンド、Sex Pistolsをも破壊したジョン・ライドンジョニー・ロットン)が、ピストルズ解散後に結成したバンド、Public Image Ltdパブリック・イメージ・リミテッド)の1979年発表の2ndアルバム『Metal Box』に収録。ちなみに"Death Disco"はシングルの時の名前でアルバムでは"Swan Lake"。自分が癌で死ぬ運命にあること知っているライドンの母('79年に死亡)に、「母の死」について書いて欲しいと頼まれて作ったというこの曲のエピソードが胸にきますね。

・Public Image: Death Disco


 タイトルからもわかるようにキース・レヴィンによる不穏な雰囲気を醸し出すトーンのギターで奏でられるのはあの「白鳥の湖」。そこにこのアルバムの肝ともいえるジャー・ウーヴルの地を這うようなベースが絡みつく正にポスト・パンクな音。そして、なんといっても呪術的なライドンのヴォーカルがヤバイですね。自らのバンドだけでなく、パンクすらも破壊し、パンクの先(Post Punk)に進んでしまったライドンはやはり天才だったのでしょう。(今ではお笑い芸人みたいになっちゃってますが・・・)

 ちなみにこの2nd、元々は45回転12インチLPを3枚組でタイトル通り金属の箱入りで発売されたもので、それは音質にこだわったジョン・ライドンの意向だったらしい。その後、「Second Edition」として普通のLPで出ました。

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2007年04月04日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. New Wave / Post Punk
  3. Lullaby / The Cure (Disintegration 収録)

And I feel like I'm being eaten
By a thousand million shivering furry holes
And I know that in the morning I will wake up
In the shivering cold♪


 ロバート・スミス率いるイギリスのバンド、The Cureザ・キュアー)の1989年発表の8thアルバム『Disintegration』(全英3位・全米12位)収録曲"LULLABY"。UKシングルチャートで5位を記録しており、今のところ本国では最大のヒット曲となっています。

・The Cure - Lullaby


 イントロのギターのメロディとストリングスアレンジがとても耽美で、そこにロバスミの囁くようなヴォーカルが乗ると、そこは正にキュアーワールド全開。この曲のミュージックビデオもバッチリ曲にはまってます(1990年のブリットアウォードではBritish Video of the Yearを受賞)。それにしてもこんな「Lullaby(子守唄)」嫌だ・・・(笑)

 アルバムはポップでバラエティ豊かな前作『Kiss Me, Kiss Me, Kiss Me』から一転、初期の陰鬱さを取り戻した作品となったが、周囲の予想をよそに世界中で大ヒット。この曲以外にも、全米2位を記録した"Lovesong"や"Pictures of You"、"Fascination Street"などシングル群の影響も大きそうです。

 「解散」が口癖のロバスミですが、相変わらず解散する様子はなく、ついに今年のフジロックにて23年ぶりの来日も大決定!!様々なアーティストに影響を与えた(意外とアメリカのヘヴィロック系の人達にも)彼らのライブは絶対1度は見てみたいですね。


The Cure -『Disintegration』収録曲リスト
1. "Plainsong"
2. "Pictures of You"
3. "Closedown"
4. "Lovesong"
5. "Last Dance"
6. "Lullaby"
7. "Fascination Street"
8. "Prayers for Rain"
9. "The Same Deep Water as You"
10. "Disintegration"
11. "Homesick"
12. "Untitled"
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


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2007年04月03日(火)